九份の赤い提灯、十分の空に昇る天燈、象山から見下ろす台北101。
小籠包にマンゴーかき氷、夜市の食べ歩き。迪化街や富錦街で、かわいい雑貨にも出会えます。
絶景・グルメ・雑貨。欲ばりな人のために、ぜんぶ詰め込みました。
到着日は空港からMRTで約40分。レトロな問屋街で雑貨と乾物さがし。
小籠包とかき氷、おしゃれな雑貨、夕日から夜景へ。そのまま夜市へ。
ローカル線に揺られ、願いを書いた天燈を空へ。日暮れどきに九份の提灯が灯ります。
エメラルド色の地熱谷を見て、パイナップルケーキを買って帰国へ。
時間は目安です。写真をタップすると大きく見られます。
バロック建築が並ぶ大稲埕エリアで、布・器・乾物の宝さがし。夜は地元っ子に人気の寧夏夜市へ。
100年以上前の建物がリノベされ、セレクトショップやカフェに。小藝埕のデザイン雑貨、印花樂の台湾モチーフのファブリック、永楽市場2階の布問屋(花布がメートル単位で買える)、乾物屋のからすみやドライマンゴーもチェック。
コンパクトでグルメ屋台が密集した、食べ歩き向きの夜市。牡蠣オムレツ(蚵仔煎)、芋団子揚げ、ルーローファン…ちょっとずつ分けあって制覇しよう。
朝いちばんの鼎泰豐から、雑貨の街を歩いて、夕暮れどきに象山へ。最後はもうひとつの夜市で〆。
MRT象山駅から階段を約20分。台北101が真正面に見える展望岩で、空が夕焼け色から群青へ変わる“マジックアワー”を。
ローカル線・平渓線で十分へ。天燈あげと滝を楽しんだら、日暮れの九份へ。旅いちばんのロマンチックな1日。
台湾鉄道で瑞芳まで約45〜60分。瑞芳で平渓線に乗り換え約30分。「平渓線一日周遊券」があると途中下車も自由。
線路の上で、願いごとを筆で書いた天燈を空へ。色ごとに意味があり(赤=健康、黄=金運、ピンク=恋愛…)、4色タイプが人気。列車が来たら線路からよけて。
石段・豎崎路に赤い提灯がいっせいに灯る夕暮れどきが、いちばん幻想的。茶芸館の窓辺で台湾茶を淹れながら、海と灯りを眺めて。
九份から台北・忠孝復興駅方面へ約70〜90分。疲れていたらタクシーも(台北まで NT$1,200〜1,500前後)。
MRTで行ける温泉街・北投へ。午後はパイナップルケーキや台湾茶を探して、空港へ。
値段は現地の目安(NT$=台湾ドル)。1NT$ ≒ 4.9円。
薄皮にスープたっぷり。生姜と黒酢でどうぞ。
旬は5〜9月。
台湾の国民食。
本場は甘さ・氷を選べる。
おみやげの大定番。
窯で焼くアツアツの肉まん。
夜市の王道。
花布、レトロ食器、デザイン文具。スーツケースは少し空けて出発を。
条件を選ぶと、ひとりあたりの目安がすぐわかります(東京・大阪発 3泊4日)。
※ 金額はすべて目安です。航空券・ホテルは時期(旧正月・連休・夏休み)や予約タイミングで大きく変わります。現地の値段は2026年時点の公開情報・相場をもとにしています。ホテルは2人1室(奇数人数は1室追加)で計算。
10〜11月は25℃前後で過ごしやすい季節。冷房が強めなので羽織りものを。九份・象山は歩きやすい靴で。電圧110V・Aタイプで日本の家電もほぼOK。